熱帯森林保護団体とは?
【団体主旨】
熱帯森林保護団体(RFJ/Rainforest Foundation Japan)はアマゾンの熱帯林及びそこに暮らす
先住民の保護を目的に、1989年5月に発足したNGO(国際協力市民組織)です。
明るく、楽しく、わかりやすくをモットーに開かれた環境保護活動を心がけています。
アマゾンの環境破壊は、遠いどこかの国の問題ではなく、私たちに関係する切羽詰まった問題なのだ、ということを知って
もらうために、この活動が始まりました。
| 地球上の酸素の約4分の1がアマゾンで作られています。 アマゾンには地球上の生物遺伝子資源の約半分が生息しているといわれています。 エイズやガンの特効薬もこの地に含まれているだろう、まさに『生物の宝庫』なのです。しかし実際にはまだアマゾン全体の2%しか明らかにされていません。 残りの98%は未だ眠ったままです。 さらにアマゾンに暮らすインディオの呪術師は、独自の方法で6,000種類もの植物を見分けることができるのです。 |
【団体概要】
<団 体 名> 熱帯森林保護団体 (RFJ/Rainforest Foundation Japan)
<代表者名> 代表 南 研子
事務局長 白石 絢子
ボランティアスタッフ 3名
理事 5名 監事 1名
<設立年月> 1989年5月
<住 所> 〒154-0012 東京都世田谷区駒沢1−8−20
<電話番号> 03−5481−1912
<FAX番号> 03−5481−1913
<メ ー ル> xingu@rainforestjp.com
<支 部> 国内:広島支部(RFJ ひろしま)
海外:ブラジリア支部(レインフォレスト・ブラジル)
運営は様々な職業のスタッフがボランティアで行い、会員と協力者約1,600名(2008年2月現在)からの
年会費、個人、グループなどからの寄付によりまかなわれています。
そして活動を支持する幅広い専門家による顧問の助言を受け、柔軟で効果的な活動を展開しています。
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