PHOTO GALLERY ー当団体の支援事業ー
支援事業現場
<植林事業>
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ピキの苗木 マホガニーの苗木 ピキの苗木
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植林2年後のマホガニーの木 ピキの木
<教育事業>
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授業風景 インディオの生徒たち
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インディオ教師育成講習 インディオ教師メンバーとブラジル専門家たち
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ピアラスの学校の教室内 コンピュータプロジェクト
<緊急医療支援>
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医薬品支援 結核治療支援
<経済自立支援>
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バナナ 収穫したバナナ
<物資提供支援>
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専門家による船外機講習風景 支援したエンジンとボート
<伝統文化記録事業>
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伝統文化収録風景
支援対象地域内において密猟者により乱伐された植物(マホガニー、ピキ、ババス椰子等)の再生を
目的とする植林事業。熱帯林は1種でも絶滅の危機に瀕すると全体の生態系を崩してしまうので、こ
の植林事業は熱帯林の活性化を図る意味でも重要な事業である。
ブラジルの公用語であるポルトガル語を話せなければ、インディオの子どもはブラジル社会の最下層
に従属せざるを得ない状態になる。白人社会と共生するためにも次世代のインディオの子どもは独自
の文化も理解し、外部の情報、ポルトガル語の習得は必至である。これらのことを考慮し、当団体は
1994年からインディオ居住区内において識字教育を実施、遂行している。2000年からインディオの
教師育成事業も始め、現在はインディオ教師が教壇に立つまでになった。最終目的はインディオ自身
が自治権を持ち、彼ら自身で学校運営を遂行していくことである。
本来この地にある風土病などは、呪術師が医者としての役目を果たし、薬草で完治するが、部外者が
持ち込んだ感染症などは免疫力がないインディオにとっては脅威になる。はしか、インフルエンザ、結
核等に対して緊急医療の支援も行っている。
現在、支援対象地域のインディオ社会は貨幣制度が確立していない。しかし、ここ数年で確実に貨幣
は導入されるために、インディオ自身による経済的自立が必要となる。それぞれの土地にあった農産
物の収穫は外部に市場と流通を確保すれば、それぞれの集落の収益になるため、当団体はバナナ
事業等を支援している。
移動手段として水路を利用しているインディオにとって、船とボートは時として命綱になる。過酷な自然
状況下において、機械の磨耗が早いために企業の専門家を招き、メンテナンスをインディオの若者に
教えるコースを行った。当団体はボート、船外機の物資支援を既にこの地域内において20台近く実施
した。
熱帯林保護、先住民の存続支援も重要だが、インディオの知恵は文明社会に生きる人々にとってもキ
ーワードになるような知恵が隠されている。彼らの伝統文化を記録、保存することも重要な支援事業で
ある。
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