ニュース(2005年)
代表の南研子が大山健康財団の平成17年大山激励賞を受賞いたしました。
長年にわたりアマゾンの熱帯森林保護活動を通じての環境保全、そこに暮らす先住民への医療支援活動を
評価いただきました。
当団体のアマゾン支援活動及び南研子の記事が10月26日のJAPAN TIMESに掲載されました。
→JAPAN TIMES掲載記事
2005年9月18日にRFJスタッフ 白石絢子がJ-WAVEのラジオ番組で
紹介されました。
日時:2005年9月18日(日)18:00〜(白石絢子の出演は18:30〜)
チャンネル:J-WAVE FM81.3MH
番組名:「ASIENCE SPILIT OF ASIA」(画面右のASIAN BEAUTYというピンクのボタンからお入りください。2005/9/18
ON AIR)
JAL提供のTOKYO FM「JET STREAM」というラジオ番組のHPサイトに
RFJスタッフ 白石絢子が2005年9月、SPECIAL COLUMNSにて連載
を担当しております。
→サイトはこちらから。(サイト右の"SPECIAL COLUMNS"ボタンを
クリックしてください。)
連載のタイトルは「アマゾンの森とインディオからのプレゼント」です。
是非ご覧ください。
RFJスタッフ 白石絢子がファッション誌「FIGARO」に紹介されました
8月20日発売の「FIGARO/フィガロ」(No.302)の”美しき女たちの選択”のページに
RFJスタッフの白石絢子が紹介されました。 →記事はこちらから
この度、色々な方の応援によって、フィガロに記事を掲載して頂きました。
アマゾンの開発のスピードは過去とは比例にならないほど加速しています。先日、高架の電車で線路の両脇
に広がる住宅地を見ながら、ジャングルまでの道のりで乗っていたバスを思い出しました。バスの窓からは地平
線まで牧場か大豆畑が続いていました。
2004年の1年間で東京都の12倍の熱帯林が姿を消しています。電車から見える住宅地の遠くのビルよりも、
もっともっと大規模にアマゾンでは森が無くなっているんだ、と思いました。その森は、インディオの生活の場で
あり、私たちの生命を支える酸素を排出してくれているのです。私は毎日何をして過ごしているんだろう、と複
雑な気持ちになりました。
私達とアマゾンのジャングルは生活の様々な局面でとてもつながっています。インディオと同じ星の上で生活
をしていて、同じ様に自然から多くのものを頂いて生活し、「生きている」と言うことは彼らと変りありません。
それでも私たちの生活では、生きる糧である食材・燃料などを外からのものに任せ、違う部分で生きることを悩
んでいたりします。しかし、生きる土台である自然がなくなっては、悩んでいても仕方ありません。
今年の5月に初めてアマゾンを訪れたことをきっかけに、こうして記事を読んだりすることでより多くの方々に、
RFJを通して一人ひとりとアマゾンのつながりについて考えてもらえたら、と思います。
RFJ
スタッフ 白石絢子
★★南研子が長岡市米百俵賞を受賞しました★★
6月15日、長岡リリックホールの「米百俵デー市民の集い」の場にて米百俵賞の贈呈式がありました。

(2005年6月16日 毎日新聞 記事より抜粋)
アマゾンのジャングルが無くなる!!助けて下さい!!
アマゾンの熱帯林が、猛スピードで消失しています!
先進国に暮らす人の胃袋を満たすために、ジャングルが牧場や大豆畑に変わっています。
インディオの居住地は、法的に開発を禁止しているので、その地域の熱帯林は本来、伐採不可能ですが、
高級家具材になるマホガニーやアロマテラピーに使うババス椰子が密猟者によって乱伐され、絶滅の危
機に瀕しています。マホガニーもババス椰子も日本にきています。
マトグロッソ州、カヤポ族居住地域周辺の乱伐跡地40ヘクタールに、熱帯林の再生と活性化を目的とし
た植林を実施するためには、沢山の方たちからの資金的なご協力無くしては、実現できません。
地球上の酸素の三分の一を生産してくれる、アマゾンの森を残すために、どうぞ、どうぞお助け下さいます
よう、切にお願い致します。
マホガニーの苗木約10,000本を植林するために、一本約600円(苗木代200円、輸送費、人件費等
400円)必要です。
アマゾンのジャングルに暮らす、全生物、神々、精霊さんと共に森を守っていく、この事業が、実施できま
すよう祈り心で、ご支援をお待ちしています。
<植林支援金の振込先>
郵便振替口座:00140−3−144187 「熱帯森林保護団体」
銀行口座:三井住友銀行 東京中央支店 (普通)7066247 「熱帯森林保護団体」
「ピアラスに学校を建てました」
インディオ教師育成の学校をシングー国立公園の中央に位置するピアラスに建設しました。
学校建築費は日本政府の助成金により拠出し、また映像機材一式はパナソニック・ド・ブラジル社
より、発電機はヤンマー・ド・ブラジル社より、それぞれ寄贈していただきました。またその他の必要
な機材(コンピュータ4台、机、椅子、黒板等)は当団体が資金提供しました。
3月18日に当団体ブラジル支部のレインフォレスト・ブラジルが主催し、日本大使館から担当者を
招き開校式が行われました。現地住人のインディオ・リーダーたちは、次世代の未来に光がさしたと
感謝の意を表しました。

★★RFJ協賛モデルのG-SHOCK/Baby-G発売のお知らせ★★
カシオ計算機株式会社よりRFJ協賛モデルの腕時計(G-SHOCK/Baby-G)が
2005年1月8日に発売されます。
環境に優しいソーラー駆動を採用。アマゾンをイメージしたステキな製品です。
是非、お近くの時計屋さんで見てください。

詳しくはカシオ計算機株式会社のHPをご覧ください。