ニュース(2004年)
                       





南研子が出演する「素敵な宇宙船地球号〜円い村からの伝言〜」(TV朝日)が
2004年9月19日(日)に放映しました。


           

TV取材の詳細も含め今回の旅の報告はダイアリーに記載してあります。。


「カヤポ展サンパウロにて開催」

15年前の1989年に、アマゾンの森を守るキャンペーンツアーで先住民リーダー、カヤポ族ラオーニが来日し、
それを機会に当団体が発足しました。その時からいつかカヤポ族の文化を世界に紹介したいと考えていました。
何故かといいますと、カヤポ族の文化が外部の人に理解される事で、彼らがいかに自然との共生を、みごとに
測ってきたかが分かり、私たち文明人がその世界から沢山の知恵を学ぶことも出来ます。
カヤポ族にとっても、インディオは野蛮で稚拙だと誤解している人たちに”そうじゃないんだ。認識を変えてほし
い”と言えます。支援活動はあくまで、支援される側がいずれ、自助努力によって自立する事が目的で、その
プロセスをお手伝いすることだと思っています。近い将来にはNGOなどが無くなり、それぞれの異文化が独自
に生存することが可能になり、互いに尊重し、認め助け合う社会の確立が理想だと考えます。
サンパウロの日系企業数社がスポンサーになって下さり、サンパウロにおいて”カヤポ展”を開催するはこびに
なったことは、長年の夢がかないとても嬉しいです。
7月24日にオープニングパーティーがあり、1200人もの方が参加してくださり、盛況のうちに始まったことは喜
びでした。そして9月17日まで開催されます。
ただ、この展覧会時に作成した本を日本語版で発売する予定でいましたが、外国で製作した本に対しての権利
問題が浮上し、断念せざるを得ない状況になりました。しかし、あきえらめたわけではありません。必ず、日本で
このカヤポの文化を紹介する本は出版しますので、今しばらく待っていてください。
このカヤポ族の文化を記録するにあたり、会員の皆様、ご協力者の皆様にたくさんのご支援をいただきました。
改めて、心からお礼申し上げます。

ありがとうございました。

   


「パナソニック・ド・ブラジル社から映像機材一式を寄贈していただきました」

2004年9月半ば、サンパウロにおいてパナソニック・ド・ブラジル社・社長瀬山雅博様より先住民のためのコンピュー
タプロジェクトに映像機材一式を寄贈していただきました。
RFJ支部レインフォレスト・ブラジルのスタッフ、ブルーノ・アバレロが贈呈式に出席しました。


             

「ヤンマー・ド・ブラジル社から発電機一台をピアラスの学校に寄贈していただきました」

2004年10月にヤンマー・ド・ブラジル社 社長 古宮康司様より先住民のためのコンピュータプロジェクトに発電機一台
を寄贈していただきました。