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2006年1月30日
「この星の土台は大丈夫なのか?」
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。旧暦でいくと節分以降が新年なので、まだ間に合うでしょう。
去年は支援金作りでしんどい年だったが、皆様のお助けでどうにか乗り切ることが出来、ありがたかった。
さあ今年も何となく忙しくなりそうだ。5月は事務所の引っ越しがあるし、6月にはアマゾン行きを予定している。夏までには、二冊目の本を出版したいし、ということでいま、孤軍奮闘している。“奢れる者ひさしからずやーーー”でヒルズ族は己の生き方を検証して頂きたい。どんなに富を築いてもこの星の土台が弱っているのでは、砂上の楼閣になってしまう。建物にしても基礎工事がしっかりしていないと、見場だけよくても脆い。まさにこのような問題が現実に起こり、居住空間の撤去を強いられる出来事も起こっているが、これは私たち文明社会の内面性を如実に顕している。
さあどうするか文明人!本気でこの地球環境に一人一人がコミットしていかないと、豪邸に住み、外出する時は酸素ボンベを背負わねばならぬ時代が、必ずやってくる。次世代に恥じない生き方を、個々で模索し、行動に移して頂くことを切にお願いしたい。