Rainforest Foundation Japanホームへ特定非営利活動法人 熱帯森林保護団体(RFJ) Amazon Rainforest Foundation Japan

RFJとは

RFJとは

団体趣旨

pict_01.jpg熱帯森林保護団体(RFJ:Rainforest Foundation Japan)はアマゾンの熱帯林及び、そこに暮らす先住民の支援を目的に、1989年に発足したNGO(国際協力市民組織)です。
2008年8月にNPO法人格を取得しました。

1989年5月にアマゾン・カヤポ族のリーダーであるラオーニとロック歌手のスティングがアマゾンの自然危機を訴えるために、ワールドツアーを行い来日しました。その際に、受け入れ機関となり、その後、実質的な活動が開始され現在に至ります。
明るく、楽しく、わかりやすくをモットーに開かれた環境保護活動を心がけています。
アマゾンの環境破壊は、私たちに関係する切羽詰まった問題で、私たちの生活とアマゾンの森は密接な関係にあります。

当団体スタッフは年に数ヶ月現地を訪れ、先住民と生活を共にしながら現場で何が必要とされているかを考え、様々な支援事業を展開しています。

代表 南 研子

南 研子女子美術大学油絵科卒業。1970年、大学卒業後、NHK「ひょっこりひょうたん島」「お母さんと一緒」などの番組で美術制作を担当。
コンサートプロデューサー、舞台美術も経験。
1989年、イギリスの歌手スティングが「アマゾンを守ろう」というワールドツアーを実施し、来日した際、同行していたアマゾンの先住民のリーダー、ラオーニと出会い、それを機に同年5月に当団体を設立。
その後、約24年間、2014年までに28回現地を訪れ、年数ヶ月アマゾンのジャングルで先住民とともに暮らし、支援活動を続けている。
2000年4月、著書「アマゾン、インディオからの伝言」をほんの木より出版。
2005年6月、長岡市米百俵財団主宰の米百俵賞を受賞。
2006年3月、大山健康財団主宰の激励賞を受賞。
2006年11月、著書「アマゾン、森の精霊からの声」をほんの木より出版。
2014年1月、毎日新聞、毎日地球未来賞を受賞。 

団体概要

<団 体 名>
特定非営利活動法人 熱帯森林保護団体(RFJ)
(Non Profit Organization of Rainforest Foundation Japan)

<団体構成>

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上段/左:森嶋、中:河津、右:松岡

下段/左:滝島、中:南、右:伊藤

 

代表兼理事長:南 研子
副理事長:森嶋彰(広島修道大学・名誉教授)
理事:伊藤道雄(特活)国際協力NGOセンター顧問)
河津あつ子(有限会社三日月デザインオフィス・代表取締役)
松岡敏子(熱帯森林保護団体ひろしま代表)
監事:滝島勇一(滝島会計事務所・会計士)
経理:建守麻奈
ボランティアスタッフ:3名


<設立年月>1989年5月
< 所 在 地>〒154-0012 東京都世田谷区駒沢1-8-20
<電話番号>03-5481-1912
<FAX番号>03-5481-1913
<支部>
国内:広島支部(RFJ ひろしま)
新潟支部(RFJ にいがた)
長崎支部(RFJ ながさき)
静岡支部(RFJ しずおか)


運営は様々な職業のスタッフがボランティアで行い、会員と協力者約1,000名(2015年現在)からの年会費、個人、グループなどからの寄付によりまかなわれています。
そして活動を支持する幅広い専門家による顧問の助言を受け、柔軟で効果的な活動を展開しています。